「アポロンと乾杯」
「アポロンと乾杯・日の出バージョン」 8月14日、日の出6時1分 知念村
夜明けの海に9名の方々が、雲がかかっている地平線をみつめ、日の出を待ち望みました。 真っ暗な空が段々と藍色になり白々しく明けていきます。

さぁードンペリニョンのシャンパンの栓を抜きます。 黄金色の液体が泡状の輪となって、フルート型のグラスに注がれます。グラスを耳に傾けて向けてみると「プチップチップチ・・・」と、まるで、天使が囁いているようです。太陽・アポロンは雲の合間から光を放っていて、まるで後光が射しているよう。

いよいよ乾杯。

全員で高らかに「アポロンに乾杯!」

するとどうでしょう、雲に隠れていた太陽・アポロンオレンジのような金色のような姿を私達の前に現しました。優しい光でした。そして、旨みと酸の絶妙にバランスがとれたドンペリニョンが喉を通って身体のなかにゆっくり染み渡っていきます。なんと美味しかったことか。 きっと、それぞれの心の中で、「2004年の下半期から、自分らしく輝こう」と、誓いあった瞬間であったにちがいありません。その後、みんなで、テーブルにクロスを敷き、ドンペリニョンとベーグル、黒胡椒のクリームチーズ、オレンジジュースの朝食を頂きました。なんともお洒落で、贅沢なひと時でした。

「アポロンと乾杯・祝宴バージョン」 8月14日、夕刻6時 ピザハウス2階
Photo ハープの生演奏がお客様をお迎え。
アポロンはゼウスの一番のお気に入りともあって、ギリシャ神話の逸話の数が多いし、ギリシャ人からも最も親しまれている神様。 その神話の中から会場ではアポロンは縁起がいいことを紹介するために、始まりは寸劇。次に12時間前に行なわれた、開会式でのクライマックスの点灯式の模様を大スクリーンで見たあと、砂川聖子扮するアポロンが登場。 神話の神様がよく羽織っている、くるぶしまでの紫色のドレープ付きの召し物で、頭上には金色の月桂樹の王冠。

なんと、まぁー、よくお似合い・・・。会場からはお笑い???と拍手・・・
            まーいいですね。喜んで頂けたのですから (;^。^A

その後、ドンペリニヨンを存分に召し上がりながら、ピザハウスの総料理長の坂本シェフからの料理(料理は着席ブッフェスタイル。ギリシャ料理を含め、前菜のかわいらしさ、種類の多さ、そして、お肉のフランベまでと、盛りだくさんの美味しさに皆さんご満悦)の説明と続き、最後は抽選会。なんだか、ディオニソス(ぶどう酒の神様・宴会好きな神様)まで登場頂いたかのように、大いに盛り上がりました。
お帰りには、アポロンから縁起物のお土産
(ベビーボトルのシャンパン、オレンジと月桂樹)付き。なんと、幸せ・・・
Photo
アテネオリンピックも無事に閉幕しました。なんと、金メダルの数は1964年の東京オリンピックに並び16個でした。これは、「アポロンと乾杯」のイベントの効果だと、ひそかに手柄をたてたと喜んでいる砂川聖子アポロンです。

そして、参加下さった方から

「ずーと、悩んでいることがあって、紋々とした毎日が続いていました。だから、朝5時30分の"日の出バージョン"は迷わず参加しました。なんだか、すっきりしました。また、頑張れそうです。なんだか、ウキウキした気分になれました。」

「あのあと、いいこと続きなんですよ。後半もこのまま続きそうです。有難うございます。」「勝負の前に縁起物のシャンパン、飲みました。仕事がうまくいきましたよ。」

とのお声。皆さんへも金メダルが届いているようですね。

「ホラ、やっぱり砂川聖子のアポロン効果はスゴイでしょ。参加されたそれぞれの方の新しい時代の幕開けです。みんなで幸せになろうね。」(^v^)v

ピザハウスの皆様、お手伝いして下さったスタッフ、そして、ご参加頂いた皆様には心より感謝申し上げます。アポロンより祝福を・・・!

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